同社で調べたところ、この車両が約30分前、沼南—原市駅間の上り線を走行中、走行路にあった厚さ約4センチのコンクリート製の蓋(縦約50センチ、横約25センチ)に乗り上げ、案内輪やパンタグラフが破損した可能性が高いことが判明した。
同日未明に行われた電気ケーブル入れ替え工事に伴い、委託業者の作業員がケーブル用の側溝の蓋を外したが、蓋の一部が走行路上にはみ出して置かれていたという。